引越し

1人暮らしをしたい人における引っ越しにかかる大まかな費用

洗濯機の配送費用を相場より安くしたい!
1人暮らしをして親元を離れたいと思っている若者はたくさんいると思います。
いつまでも実家でお世話になっているわけにはいきませんからね。
そういう意味で大人になって自立心が目ばえるわけです。

だいたいいくらぐらいかかるのか地方から上京する人の立場に立って考えてみたいと思います。
今回は若者が住みたい街第1位に選ばれたことがある東京の吉祥寺に的を絞って考えていきたいと思います。
アパートを借りる場合の平均相場は現在のところ約62000円前後だと言われています。
とある地方の安いアパートの相場の約2倍はします。
何も目的がない状態で引っ越すとえらい目にあいます。
働き口があってその家賃相場で成り立っているようなものです。
次に光熱費は地方の相場の1.5倍は嵩むと考えてください。
電気に関しては2016年4月より電力の自由化で東京電力以外からの選択はできますが、水道等は支払先は決まっているといってよいでしょう。
大まかに全体でいくらかかるのかというと、1か月換算で家賃を62000円だとして、光熱費は平均で10000円として、食費は1日1000円として30000円、それだけで最低100000円も1か月でかかってしまいます。
ちなみに交際費などの遊ぶお金、雑費等は含んでいないので、実際はもっとかかると思います。

つまり、東京の吉祥寺で何も目的もなく働かずにただアパートに引きこもっていれば黙っていても100000円も消えていくことになります。
それでも引っ越す場合は目的があってなんぼです。